右手はつめたい

アニメ・ゲームの感想、レポをまとめるところ。

花丸7話感想@悩みのない江雪左文字

江雪左文字はいつこの本丸に来たの????

そこにいるのがあたかも普通みたいな感じでいたからびっくりしたわ。

美しい花の姿を…目に焼き付けているのです…… 

 お、おう……そうか……。いつ花丸本丸に来たのかは明らかにならない感じですかね…。まあ3人とも楽しそうなのでいいとします。

小夜の頬がちょっと赤くなってるのが天使以外の何ものでもなかった。

ただの小さい子達と化してしまった粟田口の手合わせシーン

 薬研の「エーイマダマダー!!」に吹いた。

粟田口の短刀をアニメに出そうとするとやっぱりこういうことになってしまうのか…。1人1人の個性がアニメ内では出し切れないというか、粟田口メイン回を1回設けたとしても数十分のアニメの中にあの子たちを詰め込むのは難しいのかなと思いました。

とは言え毎回粟田口の短刀はちょいちょい出てきてるからもっと性格の違いとかそういうところの細かい描写の描き分け宜しくお願いします。

…というか、ガチ戦闘シーン以外の作画がやばいことになっている…。

どう見ても全力じゃない手合わせを終えた後は、ついにこの回のメインとも言える海に出発する模様。海に行くのに朝から手合わせしてて大丈夫なのか?

刀は海に入って錆びないのか?

っていうツッコミはしたもん負けですかね。

宗三左文字「海なんて初めて見ました。僕は籠の中の鳥。飾られるばかりで、あまり外に出ませんでしたからね」

小夜左文字「宗三兄様は、この景色を見ても気持ちが晴れることはないんだね」

 せっかくの海でこんな会話をしている2人がつらい~~~~~

もっと楽しんでいいんだよ!?もっと海に入っていいんだよ!?

もっと海を楽しもうよ!!!!!!!!!

パリピってる江雪左文字

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え????????

ちょ、おま??????????宗三と小夜がちょっと暗めの話してるのに何しちゃってるの?????????? 

あまりの衝撃でこれしか言えなかったよ????

 

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小夜も????????

やばい………やばいよこの左文字………。

完全にうちの本丸の左文字でした

 

これはうちの本丸の江雪左文字でしょ……完全にそうでしょ……。

いうなれば今回の花丸の左文字はうちの本丸の3次創作と言っても過言ではないよね。

 

という冗談はここまでにして、

これキャラ崩壊だよね????????????どう見ても2次創作なキャラ崩壊だよね???????

公式が2次創作に寄せてきてるのは周りの反応を見て察したけど、実際に自分の推しが公式でキャラ崩壊してるのを見るととてもしんどいということがわかりました。

花丸はお金持ちの金かけた同人誌

っていうノリで見てるから今更感もあるけど、AWT48然りいろんな意味でやらかしちゃってる感が否めない。

とりあえずufo本丸の方のアニメを楽しみに生きようと思います…。

 

ユーリ7話感想@全視聴者の度肝を抜いた神回

暫く溜めてた今期アニメを消化中。

今日は花丸とユーリを見ました。ユーリの感想をここで書くので花丸の感想はまた別の時に。

ユーリは公式が最大手。

実際見てみたら凄く面白かった…。

スケートものは小学校の頃ちゃおとかの少女漫画で連載していた作品を最後に触れていなかったけどスケートってだけあって画面が綺麗だって思いました。

ちょいちょい腐の方が喜ぶような見せ方や展開をもってくるこのアニメだけど、7話では漸くキスしたよね???

 

ユーリとヴィクトルがキスした意味

何度もアニメ内で出てくる「愛」という単語。

これは今シーズン勇利がテーマにしているものであり、愛の形は様々。ヴィクトルに対する愛、地元に対する愛…、いろいろあるけど個人的には男性も女性も氷の上では何にでもなれるから(美味しいカツ丼とかマフィアとか)、そういう性別を超えた表現としての愛をこのアニメは表現したかったんじゃないかなと思いました。

私は普通に腐女子の類に入るので、ヴィクトルが勇利に抱きついたり酔ったヴィクトルが服を脱いでピチットに撮られた写真とかは正直興奮しました

が、この二人はBLとかそういう枠の中におさまるものではなくて、アニメを通して同性の愛の情とか友の情とかをいたって普通に描きたいんじゃないのかなあと感じました。

どうであれ二人が成長していく様子はとても見ていて面白いです。

 

感想とこれからのユーリ

ヴィクトルもスケートでは他の追随を許さないくらいのパーフェクトな選手だったけど、コーチとしては1年生で。ヤコフに助言を求めるシーンが何度かあるけどヴィクトルは勇利のコーチだからバランスが取れてるのかなあって感じる……。日本にユリオがいた時は抽象的なアドバイスというかそういう言動が多くて(初めから勇利だけのコーチをする気だったからかもしれないけど)、本当に大丈夫なの?って感じてたので。

試合前めっちゃ勇利プレッシャーで緊張しまくってたので、本番もどうなるかと不安で見てましたが、演技中は割と上からヴィクトルに文句を言っていたので強くなったらそれなりに実力を出し切れる選手だなと。

僕が勝つって僕より信じてよ!!!!!!

 

この言葉に胸打たれた~~~~・・・・・。

最期のジャンプのプログラムを変更したり、6分間練習でジャンプの練習をしたりとコーチの言うことを聞かずにやってしまうところも勇利の魅力だと思います。

最終的に今回は勇利とヴィクトルのキスに全てを持って行かれた感じはあるけど、この大会で勇利はジュニア時代から1度も勝ったことのないクリストフ・ジャコメッティに初めて勝つことができたんですよね。そこをもっとクローズアップしてもいいんじゃないかなあと思いました。今まで勝てたことのない相手に初めて勝てたって凄い自信がつくと思う。その喜びも勇利にはじっくり味わってほしいと感じました。

 

話は変わって次回からは「モスクワでボルシチにしてやるよ・・・この豚野郎が!!」ことロシアのヤンキーユーリが出てくる感じでしたね。ロシアンヤンキー怖い。

日本にいた頃よりも髪が長くなっている演出が凄く良かったです。髪が長くなるくらい長い間彼も練習を積んで成長したところを見せてくれるんじゃないかなと思います。鋭い眼光はより強くなってたね。

あとは個人的な感想…勇利ちょっと上手くいきすぎてる気がする……。

今回の中国大会は銀メダルだったけど、いつかでかい挫折が訪れそうな気がして今から胃が痛いです。

 

 

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