右手はつめたい

アニメ・ゲームの感想、レポをまとめるところ。

シャニライ配信!@プレイ感想

めっちゃ長かった……シャニライリリース決まってから配信まで何か月経ったよ……??

ツイートから見るに軽く9ヶ月はおあずけ食らっていた模様……。

毎日毎日首を長くして待ってたシャニライリリース。リリース日は8月28日。25日に配信ワンチャンあるのではと予想してたプリンセスも数多いましたがその3日後の配信となりました。

(「シャニライはちゃんとリリースされた…」「幻じゃなかったんだ…」という気持ちが9割を占めているので、感想と言いつつも大体褒め倒しています。)

 

実はいつの間にか配信されてた

配信日は28日なのですが、公式からなんのアナウンスもないまま配信へ至ったシャニライ。私が確認した時は9時30分頃。配信に気付いたのは早い方だったんじゃないかなあと思います。公式が何も言ってないのにもう配信されてんの…?これほんとにシャニライ…?と疑心暗鬼のままとりあえずインストール。ちゃんとシャニライでした(そうだよ)。

プレイ感想

まず、シャニライに現在実装されてるキャラクターがスタリとカルナイのみで、総勢たったの11人。この少人数で暫くはガチャのピックアップもイベントも行っていくんだから推しが登場するサイクルがとても短い事は火を見るよりも明らか。財布が軽率に死にます。ところでシャニライにヘヴはいつ実装されますか????????

そして現在絶賛イベント期間中である「怪盗オトヤーヌの活躍記」。実はイベ予告は8月31日には出ていました。イベ開始早すぎんだろ………。と戦々恐々としながらシャンシャン画面をタップしています。

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ホーム画面はこんな感じ。あまりごちゃごちゃしておらず、スッキリした印象です。見栄えも良いし必要最低限のものだけで構成されてるので非常に好感を持てました。こういうアプリってホームがごちゃごちゃしてるとどこを見れば良いか分かんなくなっちゃう……。f:id:hysyell:20170908220022p:plain

非常に分かりやすい親密度の差。(爆)

ゲームのシステムについて

私がシャニライで一番感動しているのは、いわゆるFGOでいうところの「QP」とか、テイルズでいうところの「ガルド」のようなお金が無いということ。

キャラクターを強化する時は、大抵強化するために必要な素材と、お金が要求されるものだが、シャニライにはそういった類のものが無い。アイドルの強化には必要な素材だけで良いのだ。強化に必要な素材が揃っていてもお金がなくて強化できない…なんてことはよくある。FGOなんて鯖をスキルマしようと思ったらQPの要求がとんでもない額になる。常にQP難民。

 

システムの基本はひたすらリズムゲーをこなすだけ。レベルアップするごとにストーリーを解放できるチケットが1枚もらえて、メインストーリーが1話読める。1レベルアップするごとに1話ストーリーが読めるので、ストーリーが読みたければひたすらリズムゲーをする、といういたってシンプルなゲームになっているので、やることが多くなくて「今何をすればいいのか?」という疑問が生まれない。何をしなきゃいけないのか、それが分からないとゲームのモチベーションも下がるしね。そういった意味でもやることがシンプルなのは凄く良いと思います。

シャニライに求めること

特にはないけど、うたプリが好きな人、興味のある人がただただ楽しくプレイできるようなゲームであってほしいと思います。

ていうか画面開いたら推しがいて話しかけてくれるってだけで最高だから…。

 

HUNTER×HUNTER361話感想@連載再開

※6月26日発売の週刊少年ジャンプに掲載されている漫画「HUNTER×HUNTER」最新話のネタバレを含みます。ネタバレ等見たくないという方はブラウザバックを。

 大丈夫な方は「続きを読む」からどうぞ↓↓

 

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進撃の軌跡を買った 後編

※この記事は5月17日に発売した進撃の巨人の主題歌を手掛けているLinkedHorizonのアルバム、「進撃の軌跡」のネタバレを含みます。ネタバレ等見たくないという方はブラウザバックを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

gyum.hatenablog.com

 前編の続きから始まります。

アルバムの曲順に感想を述べているので、多分前編の方から読んでいただいた方が分かりやすいかと思います。

※前編と同じく以下は歌詞カード、曲の感想になるのですが私の解釈が大きく入っていますので注意※

 

自由の翼

カラオケで表示される歌詞がメッチャ見づらいからドイツ語死ぬ気で覚えた記憶のある歌。

それでも「Märchen」の第六よりは覚えるのは楽でした…。

シングルver.と比較するとすごく聴きやすくなっているような印象を受けました。ドイツ語も発音変えた?と思うくらい分かりやすかったような。

気になったところと言えば、「存在ゆえの自由」のあたりで後ろで赤ちゃんの泣き声が聞こえました。シングルver.には無かったような…。今回はSEも盛りだくさんで聴いていて凄く気持ちが高ぶりました。

曲の後半ではサビも勿論、演奏が重厚になっていて感動…。この曲も紅蓮の弓矢と共に本当に好きな曲なので、前の音源を使うのではなく新録して頂けて圧倒的感謝………!!

 

双翼のヒカリ

 まず歌詞カードが「彼女は冷たい棺の中で」表裏になっているんですよね…。そこでまず泣くのに歌詞カードの写真さあ………;;;;れぼほんと;;;;グラサン割る;;;;

歌詞に出てくる「ヒカリ」は全部で4つありますが、リヴァイ班の女型の巨人戦の時に死んだのがグンタ、オルオ、エルド、そしてぺトラなんですよね…。

メロディもさることながら何といっても歌詞が切ない。切なすぎて咽び泣くレベル…。「14文字の伝言」でもそうなんですが、そのキャラクターの口調や語彙レベルで歌詞を書くんだけどそれでいて尚且つ的確に心を突いてくるのは本当に狡いよれぼ…!!;;;;

「鳥は飛ぶ為に生まれてきたとしても片翼ではきっと上手く空は飛べないでしょう」の歌詞は、「小さな羽が一つずつ集まって象る白い翼」と、「小さな命一つずつ喪って遺した黒い翼」の両方がなければ飛べないということを言いたかったのかなあと思いました。

曲のラスト、何かが落ちるようなSEが入るのは、多分ぺトラや他の兵士の遺体を捨てたシーンの音かな……。SEだけで表現するレベルが高すぎるよ……。

 

自由の代償

劇場版でメッチャかっけえ……ってなってたので、今回アルバムに入っていて尚且つ歌詞もしっかり見れて良かった。

自由の翼双翼のヒカリ自由の代償の流れ半端ねーな………と思いました。

凄く生演奏で聴きたい1曲。フルートやばいところが確かあったはず……。

れぼのドイツ語の発音がハッキリ聴けるというのもあって、やっぱりれぼの歌い方というか、聴かせたいところの強調というか、そういうの好きだなあと改めて思いました。

完全なスルメ曲で、昨日1日中頭の中で流れていました。

 

彼女は冷たい棺の中で

 曲名の時点でお察しでしたが、やはりアニの曲でしたね!

女性が歌っている曲がいくつかこのアルバムにありますが、アニメでの声優さんの声と全然違和感がないんだよなあ…。歌っている方の技術も凄いと思うのですが、その人材を見つけてくるれぼも凄い。

この曲は曲名や歌詞の割に、凄く聴きやすいという印象がありました。だからこそ余計に歌詞の重さが際立つ。メロディかっこいいですよね。アニもかっこいいと思っていたキャラなので、この歌が凄く合うしアニの気持ちの歌詞への落とし込み方は半端ないな……と思います。

 

心臓を捧げよ!

2期OP曲ですね。初めて聴いたときはサビがどこか分からないうちにOPが終わっていたという記憶がありますが…、フルで聴いてもう鳥肌立ちまくりでした。

後半の原作の最新刊回収具合がヤバい……。あれはもう死ぬしかないですよね。原作未読の方は是非読んだ後に聴いてみてください…!ジーク………

アルバムの最後に持ってきたとあって、今までの曲が全てここに繋がっているんだなと思います。

 

ボーナストラック

アコギでの「二ヶ月後の君へ」でしたね。やっぱりメロディが綺麗。れぼって凄いんだなあと思うことしかできない。グラサン割る……。

そして進撃中学校の世界へワープするわけです。

 

青春は花火のように 

ずっとフル聴きたくてうずうずしてたので、アルバムを買って実は1番最初に聴きましたw

なんていうか、歌詞の語彙力といい、ところどころに振ってあるルビといい、歌い方といい、これれぼじゃなくてノエルでは?と感じました。てかルビ振ってるの可愛いな。

しかもさあ、これさあ、「星を探してよだかは燃えた?」ってあるじゃん……これもう……ノエル………。

「花火のように鮮やかな軌跡を描き」ってこれいずれ滅びゆく星の煌めきじゃん……………。れぼ…どうしてくれんの……。

 

最後に

一通り曲の感想をつらつらと述べてきましたが、れぼの作る曲はいつも新しいものを見せてくれるなあと改めて感じました。音楽という概念が覆されてCDが出るたびに新しい世界を見せてもらっています。

このアルバムは進撃の巨人のアルバムであり、れぼの進撃愛がこれでもかと詰め込まれた作品でした。好きな作品にこれだけの曲数で、これだけの情報量で完成度の高いCDを出してくるアーティストっている???と思えるくらい濃密で重厚なアルバムでした。1枚だけではもったいないので、今回は初回版と通常版、3枚ずつ購入しましたがそれでももっと素晴らしい音楽に対価を払わせてほしいと思える素晴らしいアルバムだと胸を張って言えます。

リンホラサンホラが好きなローランは勿論、進撃の巨人が好きな人みんなに聴いてもらいたいです。

やっぱりれぼが曲を書き続けている間はそうそう死ねないなあと感じました。

 

後からまた前編・後編共に書きたいことが思い浮かんだらその都度書き足していくつもりです。

 

進撃の軌跡を買った 前編

※この記事は5月17日に発売した進撃の巨人の主題歌を手掛けているLinkedHorizonのアルバム、「進撃の軌跡」のネタバレを含みます。ネタバレ等見たくないという方はブラウザバックを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

進撃の軌跡(CD+Blu-ray)

進撃の軌跡(CD+Blu-ray)

 

 原作漫画を始めとしたテレビアニメなど、多大なブームを引き起こした「進撃の巨人」。そのテレビアニメで主題歌を担当しているLinkedHorizonのアルバムが発売されました。

元よりローランの私はとりあえずアニメイトへ駆け込みCDをフラゲ。新しいCDを買う瞬間ってどうしてあんなにワクワクするんだろうね。

 

いざ開封式

Twitterで既にパッケージを開けた人たちが「開ける時は慎重に!」と呟いてるのを何度も見たので、1番外のビニールを開けるのにもビビっていました←

ていうかビニールも頑丈に封がしてあってどこから開けたらいいかわかんない!!!!

ハサミを入れてもし本体のパケに傷が付いたら嫌だし…と、何分もかけて手で開けました。普通に私が不器用なだけなので、既に購入された皆さんはあっさり開けられると思います。

サンホラ等でパッケージに何かしらのからくりがあるのは予想していたので、壁を模した箱は2枚目までゆっくり取ることができましたが、最後の壁がなかなか取れない。フォロワーさんも「キツイ」と言っていたので初めからそういう仕様なんだと思います。これはCDをさかさまに両手で持ち、両方の人差し指でゆっくり押していくと割とすんなり取れました。

 

 ※以下は歌詞カード、曲の感想になるのですが私の解釈が大きく入っていますので注意※

 

歌詞カードがまた凝っている

 れぼのCDはパケ、歌詞カード共に凝っているものですが今回のは普通に広げたらバサーッて床に落ちてしまうデザインでした(語彙力無い)。

歌詞カードでこれだけ凝ってるアーティストは前にも後にもれぼだけじゃないかと思うくらい。それだけ進撃の巨人という作品に情熱をかけているんだなあと感じられました。

歌詞カードが落ちてしまうというのも、大事に持っていなければいけないもの、という解釈もできるし、後述すると思うけど落ちる歌詞カードの曲は進撃の巨人の作中の過程の中で退場していった女性達の歌でもあり、救うことができなかった人達を表しているのではないかなあと感じています。ある抜け落ちたページ・・・・・・・・

でも裏の海を見るためには途中の歌詞カードを全て落とさなくては見れなくて、誰かの犠牲もなくては辿り着けないという意味なのかなと勝手に解釈。あらためてれぼしゅごい……。

二ヶ月後の君へ

歌詞カード見て1番最初に思ったのが「いやれぼこんな字綺麗じゃねーだろ!!!www」です。

エレン尊過ぎてアンソロやら同人誌の前書きとすら言われているこの曲だけど、サビが思いっきり朝夜のコードでしたね・・・。もうれぼ何なの。普通に進撃ファンも死ぬしローランも死ぬとかやばい。

ていうか最後の「二月某日 某所にて」も歌うんだwwって1人ツッコミした。そこまで歌うなら最後のサインももちろん………って歌わんのかい!!!!!!

 歌詞はたった1行なのに2度もツッコミを入れさせるれぼ……。

途中でれぼのお家芸でもある絵の歌詞が出てきましたね。円を描く矢印に13個の冬という字、中央には紅蓮のという文字の横に火のついた蝋燭の絵。これで「紅蓮の灯(ともしび)は13の冬を巡り」と読むみたいです。この1節だけで、巨人の力を継承した人間は13年で死ぬとか、サンホラ関連でいうと今年はメジャーデビュー13周年とか、13人の冬が折り重なって死んだとか、まあまあいろいろ頭をよぎりますね。この時点でもう無理。

「紅蓮の灯」が「焔」じゃなくて「灯」なの、凄く儚さを感じる。焔の字より灯の字の方が消えてしまいそうな感じもしますよね……。

「どんな地平↑が~~」のあたりのれぼの歌い方が好き…。

 

紅蓮の弓矢

冒頭のアルミン~~~!!!;;;;;;

「放たれた弓矢よ、壁を超え海まで飛んでいけ!(めっちゃ力強いお声)」ここで鳥肌たった……。紅蓮の弓矢はもうやっぱりすべての始まりというか、私はそういうふうに捉えている曲なので、アルバムで聴く時もやっぱりめっちゃ楽しみでした。

今回のドイツ語は若干前より聴き取りやすくなっていたような…?気がします。

「二ヶ月後の君へ」で「紅蓮の花が咲き 弔いの鐘が響く」とありますが、これは私的紅蓮の花=誰かがやられた時の血飛沫のようなものが花に例えられているのだと解釈していて、それが紅蓮の弓矢の冒頭で「踏まれた花の名前も知らずに」とあるのは凄く胸に刺さりました。花の名前というのは、死んでいった人のことだと思うんですけど、そうして苦しみ犠牲になった人の名前も知らずに踏まれてしまうという事に悲しみも憶えます。

 1番最初に紅蓮の弓矢のCDが発売された時に「踏まれた花って何だろう」と思っていたのですが自分の中で解決しました。もちろん他にも色んな解釈や考察があると思いますが、れぼも日頃から言っているように解釈の数だけ答えがあると思っているので、ここに書いてあることが全て正しいというわけではありません。

間奏のドイツ語のナレーションの中に「Der Junge von einst wird bald das schwarze Schwert ergreifen.」と言っている1節があるのですが、これは日本語訳すると「《あの日の少年》はやがて黒い剣を手にするだろう。」となります。黒い剣とはサンホラの中では復讐の象徴であることは有名ですが、立体起動装置のブレードも素材は「黒金竹」なんですね。2通りの意味があるわけです………しゅごい……。

 

14文字の伝言

時間よ止まれ!ザ・ワールド!!!!!

つい脳内によぎってしまった……。

14文字の伝言っていう題名からして何となく予想はついていたけど、もう号泣でした。

ところで伝言の「言」の口のところ、歌詞カードではどこかで見覚えのある唇のマークが……。「二ヶ月後の君へ」の「二月吉日 某所にて」、2月16日は確かノエルが屋根裏堂でグラサンを買った日でもあり……。もうこのへんでうわあああああああああ!!!!って発狂するわ……。

始めらへん、「効き目の薄い小言を繰り返す」のあたりで後ろで雷のSEが入ってるんですよね。雷落とすあたりどこが効き目の薄い小言だwっていう感じがしなくもないですがこういうところも細かいれぼしゅごい。

そしてこの曲、演奏時間が5:27で、何と5+2+7=14になるんですね…。Twitterで知ったのですがやっぱりれぼ無理(褒めてる)……。界隈では演奏時間も考察するための材料になっていることが多々あるので、今回ももりもり盛り込まれてますね…。

それにしてもれぼに女性を描かせるとほぼみんな強い女性になりますよね。最後の「愛しているわ」のところで一瞬入るノイズのようなもので「行かないで」と言いかけているのですが、上から強く「愛しているわ」でかき消しています。そんなところにも垣間見える…。

れぼのことママ・・・・って言いたくなっちゃうような、バスタオル必須の曲でした。歌っている方も凄く聴き手を世界に引きずり込むような歌い方をしていて、感動の1曲です。

 

紅蓮の座標

ちょっと歌詞が変わりましたよね!

劇場版ではリスクを払わされる~だったところが、リスクを背負わされる~に変わっています。

この曲も実はかなり好きな曲で、何回も何回も聴きました。

多分この曲で1番言及すべきは、2番の歌詞でしょうね…!!!

≪進撃の意志よ≫と書いてクルーガーと読みます。

ここでもう凄い鳥肌でした……。受け継がれているんですよね…。もうこれは意味が分かると死にます。絶対死にます。

グリシャ……クルーガー………;;;;;;;;しんどい;;;;;;;

2人のエレンが最後に交わって1つの歌詞になるところもほんと;;;;すこ;;;;

 

最期の戦果

 神谷浩史ここかよ!!!!!!!!!!!!!

 というツッコミはしていいのかな?でも実際につっこんでしまった。

歌っている方の力強い歌唱力は、メロディーとも相まってすごくこの曲にマッチしているなあと感じました。

何というか、韻踏みが最高の歌ですよね。この回を漫画で読んだときは本当にハラハラして読んでいました。曲自体とても疾走感のある局長で、歌詞にも何だかそれが表れているような気がします。

最後の「屈しない」のところが途中で切れているのも、1番最後の歌詞の「屈しない」のところがノイズのような効果が入っているのも、ぐっときました。

最後のリヴァイのセリフも、そこでセリフがあったからこそ初めてイルゼの「戦果」が認められ、認められて「最期の戦果」になったのかなあと思います。

「矢継ぎ早」という表現がありますが、進撃の巨人の曲の中において、れぼは戦いの意志みたいなものを矢に込めてとか矢で表現していたので、この「矢継ぎ早」の言い回しはやっぱり上手いなあと感嘆しました…れぼやばい……。

 

神の御業

 短い曲だけどコレ完全にライブで全員で合唱するやつだろ!!!絶対そうだろ!!!

 合唱するに私は諭吉を賭けても良い。いや寧ろそうするしかなくない??

神の御業はこれ最後完全にターナートースでしたね。6番目の曲に「神」という字が入ってる時点であっ…ってなりましたがやっぱりくるよね。やっぱりぶっこんでくるよね。

全国合唱コンクール宗教曲の部の課題曲になればいいよ!(そんなものはない)

 

 

曲数が多いので、自由の翼以降の曲の感想は次回に続きます。

 

巌窟王来ませんでした

巌窟王エドモン・ダンテス。

去年実装された☆5鯖(クラスはアヴェンジャー)である。

先月の1/25から今日の14時までガチャでピックアップだった。

去年はこの巌窟王に一目惚れし、130連したものの召喚できず終了。

 

しかし今年は課金もした。空いてる時間はできるだけガチャを回すようにした。フォロワーさんに教えてもらった☆5が引きやすくなる方法も全部試した。毎日睡眠時間を削ってガチャを回し、寝ても夢の中でガチャをしていた。何かFGO以外の事をしているときでも必ず頭の片隅ではガチャのことを考えていた。そして爆死する。

FGOのガチャがクソだっていうのは知ってたつもりだけど、いざ自分の推しが引けないとなると心が焦る。課金して10連して来なくても、もし次の10連をしたら来るのかもしれない、そう思ってしまうから課金をやめられない。

 

そしてピックアップガチャ終了の1分前まで、私はひたすらガチャを回した。

今日のログボだったマナプリ80個も躊躇なく呼符にした。

それでもこない。来るのは☆3礼装だけ。もうぬいぐるみいらない。

TLのフォロワーさんも一緒に祈願してくれた。バーチャルチョコを送りあえるサービスでは、巌窟王祈願の名前のチョコがいっぱいとどいた。それに、「描けば出る」という迷信を信じて前回のピックアップガチャから私は641枚も巌窟王を描き続けてきた。

 

でも、それでも来なかった。

やっぱりFGOガチャはクソだった。

私はまた推しのいないFGO生活を始めるのだ…。

ガチャが終わってメンテに入った途端、体中の力が抜けて、何もする気力がなくなった。